ピッキングなど鍵の防犯対策ならライフドクター24にお任せください。

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防犯対策

平成23年の警視庁の統計によると、侵入犯罪(空き巣)の侵入口は窓から、次いで玄関が多くなっています。

被害に遭われた方も自分には関係ない事と思いつつ生活をしていたはずです。そんな被害にあう前に防犯についてもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

窓の防犯対策として補助錠を付けたり、セキュリティー性に優れ複製されない鍵・指紋錠・補助錠を付けるなど ライフドクター24は様々な防犯性の高い鍵に対応いたします。防犯性の高い鍵への交換・監視カメラの設置・センサーライトの設置・指紋錠や電気錠など、鍵穴から開けられない鍵もご用意しております。
※作業員は防犯設備士の免許を取得しておりますので、どんなことでもお気軽にご相談ください!

犯罪の種類と対策
鍵による犯罪
犯罪方法の詳細
対応している鍵の種類(一例)
ピッキング
針金の様な特殊工具を使用してシリンダーを不正に操作し開錠してしまう手口。
不正合鍵作成
シリンダーを覗き鍵穴のピンの配列を特定して、不正に合鍵を作ってしまう手口。
シリンダー破壊
シリンダーをドリル等の電気工具を使用して破壊、開錠してしまう手口。
こじ開け
扉の隙間にバール等を入れ直接扉自体をこじ開ける手口。
サムターン回し
ドアメガネや、シリンダー近くに穴を開けその穴から直接内側のつまみを操作する手口。
スイッチ式サムターン
カム送り開錠
シリンダーと扉の隙間に特殊工具を入れ直接錠ケースを操作開錠する手口。
何故防犯性の高い鍵に変えるのか

犯罪は鍵の性能が良くなるとともに巧妙になってきました。防犯対策は犯罪手口とのいたちごっこなのです。
玄関からの侵入でやはり怖いのは、ピッキングによる被害。
とりつけから5年以上経っているシリンダーは現在の防犯基準に適合していない恐れもあります。玄関の防犯対策は常に今最良のものを選ぶべきなのです。

実際にあった犯罪手口のご紹介
ケース1 神奈川県川崎市にお住まいのA様(26歳女性)
賃貸物件にお住まいのお客様で、お引越しの際に鍵交換をしなかった為
前の居住者が合鍵を使って侵入していた。
管理会社によっては鍵を交換をしないところもあります。
引っ越しの際は必ず鍵の交換が必要です。
ケース2 神奈川県相模原市にお住まいのS様(45歳男性)
玄関扉に鍵が一つしか付いていなかった為、バールによりこじ開けられ侵入された。
玄関は1ドア2ロックがいまや常識になっていますので早めの対策が必要です。
またガードプレートによる対策も有効です。
ケース3 東京都世田谷区にお住まいのO様(31歳女性)
夜に帰宅するとドアメガネが外されて鍵が開いていた。
サムターン回しによる犯行です。スイッチ式サムターン等の対策が必要です。
補助錠によってはあらかじめ対策済みの物もご用意しています。
ケース4 神奈川県横浜市にお住まいのN様(62歳男性)
築18年のマンション最上階の人目に付きにくい場所だったのでピッキングの被害に遭ってしまった。
分譲マンションは特に鍵交換をされていないケースが目立ちます。
鍵によっては数秒で開けられてしまう場合もあるのですぐに対策が必要です。
玄関新入手段統計(鍵)

ここ一年の侵入窃盗被害は66000件以上(認知件数:警察庁23年度統計)です。
防犯対策の意識が高まっていても、これだけの被害が発生しています。
防犯性の低い鍵は3分程で簡単に開いてしまいます。施錠開けの被害が最も多く、防犯性の高い鍵に交換することをお勧めいたします。

まだ一度も空き巣に破られたことのない鍵、として 「ロイヤル★ガーディアン」 が人気です。(平成22年度調査)

>>防犯性の高い鍵についてはこちら

防犯で気をつける事
施錠は必ずする習慣をつけましょう。

ゴミ出しや買い物・野外での掃除等の5~10分の外出時にも必ず鍵をかける習慣つけましょう。特に鍵をし忘れる浴室やトイレなどの窓は確認しましょう。

泥棒は犯行に及ぶ際、必ず事前に現場の状況・家族の出入りの習慣を偵察しています。そのため、5分~10分の時間があれば迷いなく侵入します。短時間だから大丈夫だろうという意識は泥棒には通用しません。

合鍵を置かないでください。

合鍵を郵便ポスト・植木鉢の下・玄関ドアの上などに置くのはやめましょう。侵入者はやはりそれらの習慣は見抜いてきます。

足場になるものは置かないでください。

玄関脇や庭先・ガレージにハシゴや足場になるようなバケツ等を置かないでください。
それを足場にして侵入されてしまいます。

長期のお出かけ・旅行時には、新聞配達を止めましょう。

旅行や外出続きのときは新聞を止めることを忘れないでください。
新聞が溜まっていると、留守であることを知らせているようなものです。留守であることが泥棒に分かってしまえば1番の標的になります。
じっくり時間をかけて鍵を開錠できますし、いくら防犯性の高い鍵であっても場所が良ければ(人目につかない、人通りが少ない等)手段を選ばず開錠することが可能です。
侵入した後も、ゆっくり室内を物色することができるでしょう。

窓には雨戸・シャッターをして、お風呂場等によく設置されている面格子(強固な鉄の柵のようなもの)等によって侵入を困難にすることは可能です。
しかし、特に戸建はの玄関の鍵をかける以外できないと思いますので、出来るだけ留守を察知されないような習慣をつけましょう。

セキュリティーシステム

セキュリティシステムを警備会社にお願いすることは抑止力にもなりますし、ほぼ泥棒の標的から外れます。
しかし、設置費(一般宅ですと、5~10万円くらい)や月額の固定費(5千~1万円)がかかりますのでまずは毎日の習慣をつけることから始めましょう。

地域の協力体制で犯罪から家族を守りましょう。

泥棒が嫌うのは地域の目です。
犯行前に必ず偵察をします。

普段見ない不審な人を見かけたら「何か御用ですか?」と一言かけてください。その一言で泥棒の気持ちは揺らぎます。
地域の皆で目を光らせていることを不審者に知らしめましょう!おせっかいなくらいの一言と少しの勇気によって地域で家族を守る心がけが大切です。

もし不審な行動をしている人がいたら、近くの交番に知らせましょう。巡回してもらうだけで全然違います!

火災保険・家財保険対応
 

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